令和4年度入社 土木部
我々、建設業の仕事はインフラの整備や災害を防止するためのものを作ったりする、社会にとってなくてはならない仕事です。
その中で私は、土木工事の現場監督をしています。
現場監督は、安全管理、品質管理、工程管理、原価管理を行い、現場が安全にかつ円滑に進むようにいろんなことを管理運営しています。
しかし、現場は一朝一夕ではいきません。
いろんな課題を職人さんや仲間と協力して解決し、現場を仕上げることができた時の達成感や、やりがいは建設業ならではの魅力だと思います。
また、建設業はよく「地図に残る仕事」といいますが、自分が携わった現場が人のためになったり、形に残る事も誇りを持てる仕事だと思っています。
就職先を決めるということは、今後の人生において非常に重要なことだと思います。
なので、いろんな業種を見て調べて、その中で建設業いいなと思ったらぜひ私たちと一緒に飯塚工業で働きましょう。
令和5年度入社 建築部

ご存じの通り『建築』は生活に関わる住宅、学校や施設を造る仕事です。
「こんな風に造るのかな?」「大体こんな感じでしょ!」と、完成までの流れは皆さんも想像がつくのかもしれません。
しかし実際に携わると多くの業者の方々とのやりとり、専門知識、安全に工事を進めるための取り組みなど、想像していたもの以上に大変なこと、それを上回る楽しさ、やりがいを感じることができます。
造る建物が変われば、身につく知識も変わります。
先輩方や他業者の方、あらゆる方面からの知識を得ることができ、現在も学ぶことばかりで、建築の奥深さを実感しています。
建設業は携わる多くの方が男性です。
少しでも現場に興味がある女性の方、「女性だから」とマイナス思考にならず一歩踏み出して、一緒に性別関係なく働くことができる環境づくりをしていきませんか。
就職活動を進めるにつれたくさん悩むと思います。
自分のやりたいことを明確にし、様々な情報を集め、会社の特色に目を向けベストな選択をしてください。
令和7年度入社 総務部

総務部は、経理、人事、広報、契約関係などの幅広い業務を行っています。
業務を通して意識しているのは、多くの情報を吸収し、自分なりに理解して行動に繋げることです。
日頃から情報収集を心掛け、一つの考えに捉われず、「多角的な視点」で物事を考えるようにすると、意外な発見や自分にはない考え方に気付くことができ、とても面白いです。
また私は、SNSやHP等で建設業の魅力やイベント、現場の様子を発信し、自社の雰囲気を伝えることに力を入れています。
地域の子どもたちや学生向けイベント、SNSの活動を通して感想やコメントをいただくこともあり、「楽しそう」や「面白い」など興味を持ってもらえた時に、大きな達成感とやりがいを感じます。
時にはアイディアに行き詰まったり、壁にぶつかったりもしますが、総務部では何気ない会話や冗談を言い合って盛り上がることも多く、本当に毎日とても楽しく働いています!
建設業は、暮らしを支える重要な仕事です。
特に災害が多い今の時代だからこそ、建設業の力が社会の安心や安定につながっていると感じています。
ぜひ、私たちと一緒に暮らしを支える建設業で働いてみませんか?
令和5度入社 事務職(建設ディレクター)
建設ディレクターは、工事に関わるデータや発注者への提出書類の作成などのIT業務を、現場監督とコミュニケーションを取りながらワークシェアをしています。
現場サイドの業務効率化を図る役割です。
主に書類作成となりますが、他にも安全、仮設の掲示物や装飾ポスターの作成を行っています。
監督から指示を受けた時は、すぐに対応できるよう心掛けていますが、間違いがないよう確認を徹底し、1つ1つ丁寧に取り組むように意識しています。
書類が完成した時、監督から「ありがとう、助かるよ」と言ってもらえる時にはとてもやりがいを感じます。
建設ディレクターは、私のような未経験者であってもチャレンジしやすい職域だと思います。
就職活動をする中で、‘’建設業は力仕事が多い‘’ ‘’男性社会‘’というイメージが多いかもしれませんが、建設業には男女問わず活躍できる環境がたくさんあります。
ぜひ一緒に建設業を盛り上げましょう!

