先輩社員からのメッセージ

平成31年度入社 土木部

 

建設業は朝が早いなど大変なこともありますが、その分この業界は、様々な工種があり、同じ条件の現場というものは一つもありません。 各現場で、新しいやり方を学び、新しい発見があります。 その中で、自分が培ってきた知識とアイディア、上司からのアドバイス、協力業者の経験を組み合わせて作成した施工計画通りに工事が進み、完成した時には大きな感動があります。 自分の考えを目の前の現場の施工にダイレクトに反映させることができるというのは、プレッシャーもありますが、やりがいと魅力を感じるポイントだと思います。 幅広い年齢層、考え方の人たちと関わりあうことで人間としても大きく成長することができます。
就職先を選ぶということは、人生においてひとつの重大な選択をすることでもあります。 学生のみなさんにはそれをしっかり意識して、これから自分が従事していく仕事を選んでほしいと思います。何よりも、どんなときでもベストを尽くすこと。 建設業に興味を持っている皆さんぜひ私たち飯塚工業で一緒に働きましょう。


平成26年度入社 建築部

 

建築業は、私たちの生活では欠かせない衣食住の「住」をはじめとする一般住宅、公共施設など様々な建物を造る仕事です。 現在私は、建築部で建物を造る現場監督として働いています。 多種多様な業者の段取りや安全、工程、原価、品質管理など簡単ではありませんが、日々変化する現場の状況の中で一つの現場を終えた時の喜びもひとしおです。 そして、完成した建物は、地図に残り地域社会、人々を支えていきます。 道を走りながら自分の携わった建物の近くを通ると当時の思い出や苦労がよみがえってきます。 私自身まだまだ未熟者ものですが経験豊富な先輩方がいるのでとても安心です。 また、社会の基盤を支えるという、重要な役割を果たしていることに誇りを感じています。 地域に貢献し、人々から感謝され、他では味わうことの出来ない 大きな達成感と感動を味わうことが出来ます。
就職活動中は悩むこともあると思いますが、是非私たちと一緒に皆が安心して 暮らせる建物を造り、共に成長して行きましょう。


平成30年度入社 営業部

 

建設業で働くことを想像して、多くの方が思い浮かべるのは工事現場、それを運営する人々でしょうか。 「建設業の営業」という仕事にピンポイントで興味を持つ方は僅かかと思います。 しかし建設業にも、営業として働く者ならではの活躍の場は存在します。 建設業においての必須事項。それはお客様の声を適切に把握しニーズを汲み上げ、商品(ここでは建物など)プランに反映させることです。 これが工事請負契約成立の可否から、お客様満足度に至るまでを左右します。 必要とするのがお客様との信頼関係です。この部分を主に営業職が担います。 とはいえ、幅広い商品の全てを把握しお客様にお応えすることは、容易なことではありません。 営業の知識の支えとなるのが、設計、積算、施工などを専門として携わる方々です。 営業は、建設業の縁の下の力持ち。お客様の理想を形にしていく架け橋として、感謝の言葉や笑顔が最高の報酬となる仕事にも興味もっていただきたいです。


平成30年度入社 総務部

 

主に、日々の作業日報、会計伝票、請求書等の処理(原価管理)を行っています。 原価管理をするにあたって、私は現場監督とのコミュニケーションを大切にしています。 また、各部署に求められたときに対応できる自分、頼りになれる自分を目指して日々過ごしております。 『input・output』『考え、発想』を意識して様々な作業に取り組んでいます。簡単にはいきません。 悩むこともたくさんありますが、その中でも楽しさを見いだせた時、また、「任せてもらえること」が増えたときにやりがいを感じます。
就職活動をするにあたってたくさん悩むと思いますが、自分が仕事に何を求めるかを考え、また実際に気になる会社へ足を運び肌で感じることでわかることがあると思います。 建設業は3Kとも言われ良いイメージは少ないかもしれませんが悪いことばかりではありません。人の生活に直結する、なくてはならない職業だと思います。 ぜひ一緒に建設業を盛り上げていきませんか。

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