社会貢献・安全への取り組み

活動記録

2025年12月 はたらくじどうしゃ

笛吹建設業協会主催による、地域の小学生を対象とした「はたらくじどうしゃ」体験授業を開催しました。
本イベントは、国語の教科書に登場する乗り物を実際に見て・触れて・乗ることで建設の仕事や働く車に親しんで
もらうことを目的とした、授業の一環として行われたものです。
当日は、子供たちが通う小学校の校庭に バックホウ・振動ローラー・パトロールカー・高所作業車・ロータリー除雪車が
並び、班に分かれて順番に乗車体験を行いました。





写真① ヘルメットをかぶって準備万端
建設業で働くスタッフにヘルメットをかぶせてもらい、最初は少し緊張気味だった子ども達もすっかり"現場の仲間"の
表情に。

写真② バックホウ操作体験
補助を受けながら、砂をすくったり前後に動かしたりと、実際の操作を体験。レバーを握る手に力が入り、真剣な
眼差しが印象的でした。

写真③ 待ち時間も興味津々
待ち時間には上空を飛ぶドローンくぎ付け。普段なかなか近くで見る事のない光景に、自然と歓声が上がっていました。
写真④ 振動ローラー乗車体験
まっすぐ上手に走らせる子もいれば、少しハンドルをひねってくねくねと進む子も。それぞれが楽しみながら操作を
体験していました。

写真⑤・⑥ 高所作業車乗車体験
最初は不安そうにしていた子ども達も、徐々に高くなるにつれて笑顔に。下にいるお友達を見つけて手を振る姿や、自分の
家を探す様子も見られました。ドローンが高い位置を飛ぶ様子を見て、大興奮する場面もありました。

未来につながる大切な時間

今年も恒例となった高所作業車からの紙飛行機飛ばしでは、子ども達の元気な歓声が校庭いっぱいに広がり、私たち大人も一緒に楽しめるかけがえのない時間となりました。

小学生と直接触れ合えるこのような機会は決して多くはありません。
目を輝かせる子ども達の笑顔が、きっと未来の建設業を支えてくれる
そう信じられる、温かく貴重な体験となりました。
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