活動報告 R3.10

蔓延防止が解除された為 制限なく、久しぶりに本格的なパトロールを実施する事ができました。
10月のパトロールはハロウィンにちなんだ安全衛生パトロールを行いました。

 

実施内容
・置物(顔を書いたかぼちゃ)
・装飾トイレットペーパー
・ハロウィン仕様のチョコ
・除菌シートの配布
・掲示物配布

 

 

 

装飾したトイレットペーパーとかぼちゃ。

 

 

 

トイレットペーパーには、一つ一つ違うコメントがあります。癒されます。
かぼちゃには可愛いらしい顔を書きました。ニッコリ笑顔です。

 

 

 

~工夫しているで賞~

 

手作り手洗い場

 

室外気の上の空間を利用してありました。決して広くはない現場での工夫がみられます。

 

危なくない頭上

 

頭上にクッションカバーが付いているのは良くみますが、これはもうひと工夫有。
紐をたらしさらに注意喚起をしていました。

 

近隣への工夫

 

近隣の民家には見えないように、目隠しとして他の柵よりも高くしてありました。
こういった配慮がとても良いと思いました。

 

 

 

ある現場で立入禁止看板が無かったり、危険を知らせる看板も劣化していました、、、
現場の忙しさやその時の状況に応じて様々なので、急遽、表示看板や掲示物などを作りました。

 

 

 

 

直接現場に行き、どこが見やすいかなど考えながら取り付けました。
これでひと安心ですね。無事故・無災害に繋がりますように願っています。

 

 

 

全体を通して
当たり前の事はできて当たり前です。歯を磨く・顔を洗うなどは皆さんルーティンとしてやっていますよね。それと同じで、今は大変で嫌な事かもしれませんが続ける事でそれが普通になってくる。それが当たり前になり、その当たり前の基準が上がる事で周りのレベルも上がるのだと思います。
予備ロールがない・トイレや事務所内は綺麗か・ゴミの分別はできているかなどの呼びかけはだいぶ浸透しています。又、現場の衛生面での意識も浸透してきています。
だからこそ、そういった事は出来ていて当たり前。実施するパトロール側もいつまでも同じ呼びかけではなくもっと違う目線でしていかなければならないと思いました。
しかし、ただダメだから注意する・指摘するとは違います。あくまでも現場をよりよくするための女性パトロール隊です。ですから双方の思いやりの気持ち・受け入れる気持ちが大事でどの様に伝えていくかも今後の課題なのではと思います。
私もまだまだ勉強中です。女性ならではの鋭い目線でもっと深く見られるように勉強していきたいです。

 

1人より2人、2人より3人の方が意見が沢山出て、いいものに繋げてけるはず。
だからこそみんなで頑張っていきましょう。

 

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