活動報告 R3.9

山梨県でも9月は、まん延防止等重点措置の対象区域となり、通常通りのi-bondsでのパトロールが不可能となりました。
不可能となったからと言って、「何もしない」でいるのか。
いいえ、9月で秋に向かいはじめ、涼しくなりましたがまだまだ熱中症になる可能性は十分にあります。
また、新型コロナの猛威は続いており、まだまだ油断は禁物です。

 

そこで今回は、
①熱中症対策に関する動画作成
②新型コロナ対策に関する動画作成
③夏の暑さに負けないよう、簡単に作れる朝食レシピ集や疲労回復に有効なツボなどの資料作成
④手作り風鈴の配布
⑤デコレーションをした消毒液の配布
⑥熱中症対策として、乾燥塩レモン、梅干しの配布
を行いました。

 

動画撮影に関しては、ただ淡々とカメラに向かって喋るだけでは内容は伝わりにくく、見ている方も飽きてしまいます。
なので、物を使ってどういったものが効果があるのか、演じてどういったことが良い、悪いのかなど、工夫しながら撮影しました。
また、コロナ対策の方では甲州弁で演じてみたりなど、普段の会話の様な雰囲気で撮影しました。

 

 

 

 

 

 

シーンごとに「ここはこういうリアクションの方が伝わりやすい」など話し合いながら進めました。

 

 

 

 

 

暑さにも負けない体にするには、まずはやはり朝食です。
誰でも簡単においしいごはんが作れるよう、レシピ集を作成しました。
また、現場監督でもパソコン作業はあります。
目の疲れはつきもの。
目の疲労回復のツボなど役に立つ情報も載せました。

 

 

 

 

 

手作り風鈴では、プラコップで各々デザインを考え、デコレーションをしました。
また、短冊部分は以前、社内で安全標語コンテストを行った際に寄せられた標語を使用しました。
現場で風鈴を目にした時に、標語も目に入るので、気を引き締めるのにも有効です。

 

 

 

 

 

消毒液は普段からパトロールに行く際には渡していたりしていましたが、今回は女性ならではの視点で、ボトルにデコレーションをしました。
風鈴と同様で、それぞれの個性が現れたのではと思います。
皆張り切って作成をしたので、現場でも目を引くかと思います。
目にしたついでに消毒をしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

熱中症対策として、塩飴やタブレットは用意しておりますが、今回は乾燥塩レモンと梅干しを用意。
休憩時間に食べて、熱中症対策を。

 

 

 

 

各現場ごとに上記のアイテムを配布するように袋にまとめて、渡しました。
開けて驚いて、喜んでいただければと思います。

 

 

パトロール以外でも今回のようなアイディアで、現場の方々に少しでも笑顔になれるような事をこれからもしていきたいと思います。
今回の動画撮影にあたり、改めて熱中症、感染症対策のことを調べると気が付く点がいくつもありました。
ただ動画を撮影するだけでなく、自分自身の勉強となり、良い機会だったと思います。

 

また、皆で何かできることはと考え想像し、それを形にすることは大変でもありますが、楽しいこと、やりがいがあると思いました。

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