活動報告 R2.10

Danger

 

・掘削部の立入禁止措置のトラロープの弛み、カラーコーンが一部外れていたので注意喚起した。
  (すぐに張り直しや設置の対応をしてくれた。)

 

 

・交通量の多い道路に面した新築工事現場で、道路面のバリケード間のすき間が広く
外部から安易に出入できてしまうことが懸念され、余っているバリケードを
活用するようお願いした。

 

 

 

Good

 

・前回のPATで、エンドキャップが無く危険を感じ注意喚起していた箇所に、設置があった。

 

・『作業所用ゼロ災宣言』の掲示あり。
監督の前現場からの物ではあったが、内容が共通していた為、掲示したとの事。
新しい風を取り入れる意味でも、今後のPATでは、この宣言への取組み方について
尋ねるという試みを取り入れたらどうか。

 

・女性技術者の現場だけあり、現場事務所にハロウィンの装飾を施し、季節感を演出。
男性社会の現場で、少しでも和む要素があることは良い事だと思う。

 

 

・『玉掛け用具点検表』あり。
 従事者の目に触れるところにある事は、安全面への配慮が目視できること、また、
点検の際もスムーズであることなど、非常に分かり易く、扱いやすくて良い。

 

・救急箱には、止血や固定に必要となる三角巾の準備あり。
 これまでのPATの会話で、頭に留めておいてくれたのだと思い、成果を感じた。

 

 

 

前回PATでの注意喚起を是正してくれていたり、危険箇所ではないかと不安視すると
その場で対応してくれるなど、現場が真摯に取り組んでくれているという印象を受け
我々の活動にも、少しずつ意味が生まれていることを実感する。
自分たちも感性豊かに現場を見つめ、PAT内容のレベルアップを計りたいと思う。

 

 

 

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